Performance Analysisの続きです。Number of winning tradesで勝った回数、Number of losing tradesで負けた回数がわかります。Percent winnersは勝率になります。Largest winning tradeは、最も大きく利益を出した額が表示されます。Average winning tradeは、Net Profit÷トレード回数で求めた、平均損益になります。Max consecutive winnersは、連続して勝った回数をあらわして...



■関数「DataCompress」とは? 皆さんがプログラムを作る際、デイトレーダーであれば日中足専用のプログラムを、スイングトレーダーであれば、日足専用のプログラムを作成するかもしれません。 作成したプログラムが、日中足 or 日足専用かの判別を、プログラムのコメント欄に記載しておく・・・という方法もありますが、いちいちプログラム内部を確認しないと、チャートの時間軸の取り方によって、うまく機能しないケースも発生してきます。 日中足、日足で利用できるようにする工夫として、日中足 or 日足を区別できる関数...



Reportsボタンの"Performance Analysis"についてです。下記画像がPerformance Analysisの画面になります。こちらの画面には、トータル損益や勝率、トレード数などが表示されています。Performance Graphと同じく、表示したい期間を選択できるので、トレード結果を詳しく見ることができます。Net Profit(トータル損益)、Total Gain(トータル利益)、Total Loss(トータル損失)などの一般的な項目や、右側に線で囲まれてい...



if文の条件式の書き方には色々あります。前回と同じ例を取り上げると、10から20までと80から90までの場合に条件が成立する場合は次のように書けました。if((x > 10 && x < 20) || (x > 80 && x < 90))今度は、この条件の否定、つまり、10から20までと80から90までの場合でない場合に何か条件分岐するケースを考えてみます。このように数値の大小比較だったら、10以下か、20以上80以下か、90以上の場合ということに...



ReportsボタンのPerformance Graphについて説明します。こちらのタブを選択すると、損益曲線が表示されます。多くの銘柄でポートフォリオを組んでいたり、原資産のチャートと見比べて利用すれば、その戦略はどういった時に勝ちやすく、どういった時に負けやすいのかといったこともわかると思います。それを元に別の戦略を組んだり、ヘッジしたりと新たな対策が考えられます。期間を選択できるので、一定期間の損益曲線が表示されます。左下にある、Show Acct Value、Show Total P/L、Show...



トレイダーズフィナンシャルは、3月2日よりシステムトレード・トレードシステムに関する情報提供を行うサイト「システムトレード.com」を開設。システムトレードのソフト販売や関連セミナーを定期開催、またシストレ専門のSNSも近日オープン予定とのこと。▼システムトレード.com▼トレイダーズフィナンシャル会社名    トレイダーズフィナンシャル株式会社 Traders Financial Co. Ltd.事業内容   金融商品に係る自動売買ソフトの評価、販売、保守所在地    〒106-6034 東京都港区六本...



■条件後、N本後で実行したい! 〜BarIndexを利用〜 前回、BarIndexに関する仕組みをご紹介しました。実際に、どのような使われ方があるのか、例を用いてプログラムを作成してみましょう。■戦略:Delay新規売買プログラム(YesLanguageモード)Input: Wait_number(3);      // 条件が一致した後、何本後に売買を行うかを決定Var: Entry_number(0);      // 条件が一致した時のBar番号を記録if RSI(14) < 20 then ...